KEIKOBA☆GALAXY

スクエア第28回公演『ラブ☆ギャラクシー ~地球を救う前に我らを救え!~』の稽古風景をお届けします。

祭りのあと→稽古再開です♪

「中之島 春の文化祭」無事に終了しました


大トリの大役は、なんとか勤め上げましたスクエア。
しかし、終了後のトークでは、直前にご出演伊藤えん魔さんとご一緒させていただいたので、トークはえん魔さんにまかせっきり。無口な4人組でした

そして、本日より『ラブ☆ギャラクシー』の稽古が再開します

が、せっかくなので文化祭の打ち上げの模様を少し

 

打ち上げでは、出演団体の代表者の方が一言ずつ挨拶をなさっていました


我らがスクエアからは、もちろんリーダーのこの方が

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堂々としたトークっぷりです

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あれ、男泣き

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そんなリーダーを見つめるキャプテン


なんとも言えない表情をしてます。なにを思っていらしたのでしょう

そんなこんなで、宴は進みます

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エレガンスロック 
レトルト内閣のよしもと ともしよさんと

舞台を降りられたよしもとさんは、とってもシャイな感じの方です

上田さんは、先ほどの挨拶の時にレトルト内閣の座長さんが
「“レトルトさん”って呼ばれがちだけど、“レト内さん”って呼んでもらいたい」
というコメントをしていらしたのを受けて

「うち(スクエア)では、ずっと“レト内さん”って呼んでました」

と仰ってました


スクエアでも、レトルト内閣さんは、“レトルトさん”って呼んでいたような気がしますが…

いつから、そんな社交術を身につけられたのか、上田さん
?

そんな上田さんとは初対話のよしもとさんは、疑いのない目で微笑んでいらっしゃいました

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売込隊ビームの作家横山拓也さんと

横山さんとは以前、真夏の會さんの「エダニク」という作品で、作:横山さん 演出:上田さんというタッグを組ませていただいたことがありました


とても重厚・濃密な雰囲気のお芝居で、スクエアでは絶対に見られない上田さんのシリアス部分の演出センスが爆発している作品でした

その「エダニク」は、今年の8月に再演されるそうです

詳しくは「真夏の極東フェスティバル」を御覧ください


この時は、作品のシリアスムードとはかけ離れた、和やかなトークでした

森澤さんも売込隊ビームに出させて頂いたことがあるので、仲がよさそうです

作・演出家の3人で会話。何だか含蓄のありそうな、どうでもよさそうな、不思議なトークをなさっていそうですね(イメージ)
横山さんご自身も、意味深なような肩の力の抜けたような、不思議なムードの方です。作家さんっぽいです

こうして、祭りの夜は更けていきました

「中之島 春の文化祭」に関わった全ての皆様 ありがとうございました

本日から再開の『ラブ☆ギャラクシー』稽古の様子は、また改めてご紹介して参ります

番外編!

スタート直後にして、早くも番外編です

すでに皆様ご存知だと思いますが、
明日5月1日(日)スクエアは「中之島 春の文化祭」に出演いたします

この日は、『ラブ☆ギャラクシー』の稽古の前に、そちらの諸々があり、スクエア大忙しでした

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昨年に引き続き、イベントの最後を飾らせていただきます。プレッシャー大です
しかし、普段からプレッシャーをかけられる機会の多いスクエア 
焦っているのか余裕があるのか、分からない稽古っぷりです。

演出家として、ここは掛け値なく素晴らしいと思える上田さんの持ち味に“ほんわか”があります。
緊迫感のある瞬間でも、上田さんの一言で稽古場に笑いが起こる、ということがよくあります
稽古風景を見ている者として、上田さんの作り出すその空気は、とても素敵なものだと思います

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ここでも、やっぱりほんわか
上田さんが一番笑っちゃってますが

そんなこんなで、稽古の後は文化祭の会場であるABCホールへ移動
リハーサルでした。

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出番前の楽屋の二人
ちょっと空気が重そうですね まったりしているだけでしょうか??

そう言えば、稽古中に森澤さんが北村さんの役柄にリスクエストをしていました。
森澤さん「“渡辺謙”でやってや」
北村さん「  あれは、“渡辺謙”の顔と肉体があるから出来んねん
新鮮な会話でした

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舞台上での打合せの様子。
上田さんの手は どんなオーダーを出しているんでしょうか
※後ろの山本さんは、全裸とかではありません(念のため )

スクエアは「蔵出し傑作コント」をします (チラシ参照)
モルトウィスキーのように、大切に熟成させながら、少しづつお披露目している作品です。

5月1日(日) ABCホールにご来場のお客様は、ぜひ最後のスクエアの出番までいらして下さいね
傑作コントとなんとトーク あります
予定のない皆様もよろしければ、ぜひスクエアのドキドキトークを見守りにいらして下さい

本編
『ラブ☆ギャラクシー』の稽古場ショット

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「苦しい胸の内を北村さんに告白している」っぽいゲストの坂田大地さん(劇団そとばこまち)でした

衣装合わせ♪

この日は衣装合わせでした

キャストがシーンごとの衣裳を身につけ、演出の上田さんが確認、OKが出ればその衣裳が本番に使われるという、大切なプロセスの一つです。

ストーリーの進行に従って、シーンごとの衣裳を着てゆきます。

自分以外の6人のキャストの服を見てゆく上田さんは、大忙しです
あっちで「どう?」と訊かれては、こっちで「これとこれだったら?」と判断を求められ。どこから呼ばれているのか、どこを見たらいいのか、きょろきょろしている姿が印象的でした

残念ながら、衣裳はまだお見せできないので、写真はないのですが

スタッフ一同「さすがだ〜〜」とうなりながら魅せていただいたのが、ゲストの牧野エミさん(タニマチ金魚)でした

数パターンある服を着替えては、記録用に写真撮影、着替えては撮影と繰り返していたのですが、その撮影の一つ一つが
さすが どの写真も、すぐにチラシやパンフレットに使用できそうな完璧なポーズ
撮り終えた写真たちを見ていくと、やはりエミさんの写真に目を奪われます

まさしくプロのお仕事でした
いつか、その際の写真も公開できれば…と思います
皆さんもご一緒に、エミさんを参考にして、美しい写真を残しましょう スタッフもがっつり研究したいと思います

上田さんのきりきり舞い以外、順調に衣装合わせは終了しました

途中、女性の衣裳にセクシーなものが数点あり、男性キャストは紳士的に平静(…を装っていただけ?)でしたが、女性スタッフたちがあからさまに色めき立っていました
セクシーは人を元気にします

果たして本番は セクシー衣裳はあるのか
スクエアに決定的に欠けているその部分、セクシーは『ラブ☆ギャラクシー』にて克服されるのでしょうか??
乞うご期待

稽古場日記はじめました♪

スクエア 第28回公演
ラブ☆ギャラクシー 
~地球を救う前に我らを救え!~

稽古進んでます

3nin

こ~んな感じで
ゲストの牧野エミさん(タニマチ金魚)とスクエアのお二人
一体どんなシーンなのでしょう? カッコイイ


日々前進な稽古場の様子を、こちらで紹介していきます

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