「中之島 春の文化祭」無事に終了しました


大トリの大役は、なんとか勤め上げましたスクエア。
しかし、終了後のトークでは、直前にご出演伊藤えん魔さんとご一緒させていただいたので、トークはえん魔さんにまかせっきり。無口な4人組でした

そして、本日より『ラブ☆ギャラクシー』の稽古が再開します

が、せっかくなので文化祭の打ち上げの模様を少し

 

打ち上げでは、出演団体の代表者の方が一言ずつ挨拶をなさっていました


我らがスクエアからは、もちろんリーダーのこの方が

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堂々としたトークっぷりです

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あれ、男泣き

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そんなリーダーを見つめるキャプテン


なんとも言えない表情をしてます。なにを思っていらしたのでしょう

そんなこんなで、宴は進みます

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エレガンスロック 
レトルト内閣のよしもと ともしよさんと

舞台を降りられたよしもとさんは、とってもシャイな感じの方です

上田さんは、先ほどの挨拶の時にレトルト内閣の座長さんが
「“レトルトさん”って呼ばれがちだけど、“レト内さん”って呼んでもらいたい」
というコメントをしていらしたのを受けて

「うち(スクエア)では、ずっと“レト内さん”って呼んでました」

と仰ってました


スクエアでも、レトルト内閣さんは、“レトルトさん”って呼んでいたような気がしますが…

いつから、そんな社交術を身につけられたのか、上田さん
?

そんな上田さんとは初対話のよしもとさんは、疑いのない目で微笑んでいらっしゃいました

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売込隊ビームの作家横山拓也さんと

横山さんとは以前、真夏の會さんの「エダニク」という作品で、作:横山さん 演出:上田さんというタッグを組ませていただいたことがありました


とても重厚・濃密な雰囲気のお芝居で、スクエアでは絶対に見られない上田さんのシリアス部分の演出センスが爆発している作品でした

その「エダニク」は、今年の8月に再演されるそうです

詳しくは「真夏の極東フェスティバル」を御覧ください


この時は、作品のシリアスムードとはかけ離れた、和やかなトークでした

森澤さんも売込隊ビームに出させて頂いたことがあるので、仲がよさそうです

作・演出家の3人で会話。何だか含蓄のありそうな、どうでもよさそうな、不思議なトークをなさっていそうですね(イメージ)
横山さんご自身も、意味深なような肩の力の抜けたような、不思議なムードの方です。作家さんっぽいです

こうして、祭りの夜は更けていきました

「中之島 春の文化祭」に関わった全ての皆様 ありがとうございました

本日から再開の『ラブ☆ギャラクシー』稽古の様子は、また改めてご紹介して参ります